高麗人参コラム

韓国の人気高麗人参「正官庄」

韓国で高麗人参の商品といえば韓国人参公社が製造・販売している「正官庄(せいかんしょう)」が有名。
正官庄とは、 「正」=まさに 「官」=国の 「庄」=製品 という意味からきており、
韓国では1940年代から 偽者の高麗人参、粗悪な高麗人参が増加。 


そのため、偽者の高麗人参・粗悪な高麗人参と本物との区別のため、韓国政府が管轄する場所で生産された信頼ある製品 であることを保証するためにも ""紅蔘"" と、製品マークを統一し、誰もが安心して購入できる高麗人参を販売。


今では、高級な高麗人参 ""紅蔘"" の売り上げは、なんと81%が「正官庄」の商品。
そして、それ以外にも 「正官庄」の人気を裏付けるものがあり、それは韓国の健康食品全体の12%が「正官庄」の商品だということ。


「正官庄」の商品は、韓国を代表するブランドの一つ。
韓国国内のみならず海外から訪れる旅行者からも信頼、人気が高く、韓国旅行のお土産に高麗人参商品を!という方はこぞって「正官庄」の商品を購入していくようですよ。


そんな「正官庄」の高麗人参は、16年に1度しか収穫できない高麗人参を使用し販売。
原料に対するこだわり、品質管理も徹底されており、


「正官庄」の高麗人参は、栽培前の栽培予定地の段階から 耕作希望者の農地に「重金属」「残留農薬」が無いかを徹底検査。
韓国人参公社の基準に合格した農地のみと契約、その後 栽培されます。


そして「正官庄」の高麗人参は、栽培管理も徹底的に且つ慎重に行われ、
まずは、高麗人参の種まき。


通常、農地に種を直播(じかまき)される業者が多い中、「正官庄」は、別でまいた種が苗になった頃、農地に移植。 直播(じかまき)するよりも一見面倒な作業なような気がしますが これは確実に6年根を収穫するために必要なことのよう。


高麗人参は種まき後、約1で発芽するものから2年で発芽するものなどバラバラ。 種をまいた時期や収穫時期だけで管理し収穫してしまうと、誤って5年根の収穫をしてしまったりと品質にバラつきが出てしまう恐れがあり、それを防ぐためにも 苗の移植法を使い栽培。


そして、栽培中の管理は韓国人参公社の社員が高麗人参畑を直接訪問し、逐一「履歴管理台帳」へ記録。高麗人参の作況、特異事項など、ありとあらゆる情報を記録し栽培管理しているようです。
人参農家の方たちの中からは、あまりの管理徹底っぷりに ""恐ろしい・・・"" という言葉表現が出るほど高麗人参の品質管理は徹底され栽培されているようですよ。


そうした 徹底管理の元 6年間しっかり育てられた6年根のみを原料として使用しているのが「正官庄」の製品。


正官庄は、韓国で132件もの特許を取得し、韓国国内のみならず世界約60各国に「正官庄」製品を輸出。
また、日本、アメリカ、台湾、香港、ベトナム、オーストラリアの8カ国には、数十箇所の「正官庄」製品を取り扱うブランドストアを展開。


「正官庄」は、韓国を代表するブランド、名品として多くの方に認めたれた高麗人参製品を販売するショップ。
高麗人参といえば「正官庄」と言われるだけ信頼ある製品を取り扱うお店ですね。